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 ノーバイト渡部のトップウォーターバス釣りに関する最新商品・釣果情報ブログ


発売告知 津波ルアーズ スウィーピージェイ・デル・プラスティコ

好評のジョイントペンシルがプラスティック化されます

 

元木さんの解説です


スウィーピー・ジェイ・デル・プラスティコ
プラスチック製 全長 146 mm 自重37.5-38.5g
トップウォーター的スウィムベイト?!
これまで数々のミラクルをもたらした変わり種ジョインテッド・ペンシルSweepy Jを遂にインジェクション化しました
そのアンバランスな扁平ジョイントボディ、フロントヘビーな重心、また喫水の深さによる、ボディの干渉音とフラッシングをともなった急角度のスライドターン、ダイブ、あるいは艶かしいスウィムが得意技です。加えて可動式ピック・フィンによるボディとの干渉音、さらには特有の飛沫も
また、付属のフロントフィンを装着しスローリトリーブすることで、より艶かしいスウィムを演出することも可能です
ノーマルなペンシルベイトあるいはライブリー(ウェイクベイト)に反応が鈍いシチュエーションにも威力を発揮!

 

本体価格4300円 予約対応 通販対応

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| - | 16:44 | - |
ガウラクラフト バルキーチャーミーポップ ノーバイト別注ギル

年始分でお願いしていたバルキーチャーミーポップの別注ギルカラーが入荷しました

バルキーチャーミーポップ

発泡製 80mm 5/16oz

ベイトで使えるギリギリ軽めの食わせ系です

ファーストリリース分を使い始めています

操作に対してレスポンスが良く、とても素直なペンシルポッパーです

ハイシーズンはもちろん、プレッシャーがかかっている釣り場でも活躍が期待できます

本体価格3400円

 

年始分で作っていただいたギルカラーで予備としてキープしておいた分があります

変更、間違いに対応すべくワンセットはキープしてあります

このタイミングで一緒に販売したいと思います

 

まとめたページを作りました

ご利用ください

ガウラクラフト、ギルカラーのウェブショップはこちら

通販対応です

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先日発売したリセットですが、注文変更等で在庫ができました

ウェブショップにアップしました

よろしければご注文ください

各種リセット品のウェブショップはこちら


| - | 17:49 | - |
明日の営業についてのお知らせ

明日は所要により、17時からの営業とさせていただきます

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします

ノーバイト 渡部


| - | 00:34 | - |
発売告知 チェスト114 2017ロゴキャップ

2017ロゴキャップです

数量限定の受注生産です

早期締め切りの場合、ご了承ください

本体価格5600円 予約対応 通販対応

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| - | 18:54 | - |
ウェブショップにアップしました

今回のリセットをウェブショップにアップしました

個数制限はありません

ウェブショップはこちら

よろしくお願いします

ノーバイト渡部


| - | 17:21 | - |
ラインスラック セビレ

新作のダブルプロップは直引き専用、食わせ系です

セビレ

プラスティック製 100mm 15g

よく言われることがあります

 

ノーバイトには5Mがあるじゃないですか、必要あるんですか

 

確かに、長年かかって積み重ねてきた実績があります

ミノーシェイプ、低浮力、直引き

狙っているところは同じでしょうが、作っている人、企画している人、使う人によって、何がその人にとって合っているのかは違います

深く研究したからこそ、受け止められるし、自分にあっていれば受け入れられます

小倉くんと私は違う人です

小倉くんができることと私ができることは違います

であるならば、ちゃんと使ってみるべきだと思います

なのですぐに開封しました

持った感じは良いです

不思議なもので、設定を気にし過ぎていると、手に持った感じで、ある程度判断できるようになります

そんなわけ無いでしょという方もいるとは思いますが、そこは自分の判断なので、無視してください

設定変態なんです

プロップは少し大きめで、回転抵抗は大きめなイメージです

動画も見ました

次回、実戦投入です

ウェブショップはこちら

本体価格3480円 通販対応

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| - | 16:21 | - |
ヘドン ラッキー13 マグナムトーピード ノーバイトリセット

昨晩、おじさん3人で色々と話しました

積もる話はあるもので、この年になっても、まだ釣りでこんなに楽しめるのがありがたいです

その話の中で、こんなことを聞かれました

 

今更なんだけど、リセットって何しているのか書いたことある?俺達は直接聞けるからいいけど、分からない人、多いと思うけど

 

確かに、はっきりと書いたことはありません

 

聞いて思うけど、それは、昔、トップ道で書いていた「ルアーサイエンス」の今版じゃない?

 

確かにその通りです

どこまで書くべきか

いつも考えます

 

先日、プリントの作業をお願いしているフィネスの小林さんに聞かれました

 

どんなリセットしているんですか

 

直接、話せる方には話しています

言葉では良いのですが、文章にしてしまうととても長い

長いのを要望してくれるお客様もいらっしゃいますが、書くべきかどうかは…、やはり考えてしまいます

ネット上に、全ての手の内をあかす必要がありません

今まで、ノーバイトリセットを信じて、高額で購入してきてくださったお客様にも失礼になる部分もあるのではと感じていました

今回は私がどのように考え、どのようなことをしているのか、一部ではありますが書いてみたいと思います

私の経験から導き出された結果、再設定が正解とは限りません

内容を知ってしまうことで、想像して使う楽しみが減ってしまう面もあると思います

簡単に、色々なことが分かってしまう世の中です

そんな時代だからこそ、公開されない部分があってもいいでしょう

なので一部です

 

興味がある方だけ読んでみてください

 

ノーマルとリセット

やり過ぎ注意です

 

リセット

個人でできるチューニングの範疇を超え、商品として成立するレベルまで達したものをリセットとしています

基本はオリジナルを尊重しています

メーカーは標準設定で釣れると判断しているから商品として販売ししてます

量産品は、あらゆるタイプの釣り場でテストしていると思いますが、私の行く釣り場にマッチしているかと聞かれれば、それはわかりません

ワールドワイドで見た場合に有効であっても、私は行く釣り場で100%のポテンシャルを発揮する保証はありません

リセットのスタートは標準設定を使い込み、製作者の意図を理解することから始めます

そこが理解できていないと、何を、どのようにすればいいのかイメージできないからです

自分の使用意向に合わせて、少しずつ設定を変えていきます

この「少しずつ」が大事です

一気に2箇所、3箇所と変更してしまうと、何がどのように変わって、動きと誘う要素が変わっているのかがわからないからです

1箇所(Aとします)を変えて、標準と比べてみる

使い心地は上がったのか

魚の反応は多くなったのか

その部分をテストした後、次の検証(Bとします)に入ります

Bの設定をした方がいいのか、しないほうが良いのか

Bの設定をAの設定をしたもの、しないもので検証していきます

つまり、1箇所設定を変更するごとに2つの選択肢ができて、1箇所なら2種類、2箇所なら4種類、3箇所なら8種類と2の自乗でタイプが増えていくことになります

これを、ウッド素材ので行うのは難しいです

頑張れば形こそ揃えられますが、比重に差があるので、厳密な検証とは言えません

大量生産の安価なプラスティックプラグならではの検証です

このように、ひとつのプラグを研究し、プラグ自体の意味を理解することで、釣りの理解度が深まることを体感しています

店を始めた頃、友人がプラグ研究を勧めてくれました

その時には、本当の意味は理解でませんでしたが、とても感謝しています

時間の経過とともに、「釣りが好き」だけではたどり着けなかった領域に、徐々に近づいているのかもしれないと感じています

 

研究の結果、今の釣り場環境にマッチしていれば、そのまま使います

それでも物足りない場合は、ウッド素材でハンドメイドプラグを製作します

ノーバイトブランドではペンシルベイト、ダブルプロップをリリースしたことがありません

目標となるプラグに近いものは作れることもありますが、明らかに超えているもの、あるいは、超えていなくとも同等レベルで存在意義があるものが作れないからです

例えばサミー

 

上 自作

中 ウッドサミー

下 プラのサミー100

よく釣れました

 

フルコピーで作ったとしても、プラスティック製のサミーを本当に超えられているかと、自分に厳しく問うた場合、超えている、あるいは別の意味で存在意義があると思えないのです

目をつぶって投げ比べた場合、差を感じられません

自分で作ったという満足度はありますが、果たして商品として成立するのかどうかは別の話です

何度もペンシルベイトを作りたくなる時期がありました

しかし、未だ、その域を超えたいないというのが現実です

プラスティックプラグを本気で研究しているからこそ、自分に厳しくボーダーラインを引けます

研究の結果なので、今はそれでいいと思っています

いつの日か、ペンシルベイトを発売する時が来たら、私が本当の意味で納得できたのだなと理解してください

これだけプラグが溢れている時代に、それでも新しく生み出されるプラグにはそれなりの意味があって欲しいと思います

そのためにも、更なる深みを求め、未だプラグ研究は続いていくのです

 

リセットはプラグ研究のひとつの結果

 

そう捉えていただければと思います

 

試しで入れたカーボンシートバージョン

もう少しはっきりと模様が見えれば格好良いのですが見え方がいまいち

却下しました

 

リセットには3タイプ存在します

1 見た目リセット

簡単なものはリペイント、パーツ交換などです

基本性能が高いプラグだけど、外装に魅力を感じず、使われていないプラグがあるのが現実です

見た目を変更して、その気になれるプラグにするのが目的です

その最たるものは、シェルインサートです

きっかけはノーバイトにありました

 

初めて反射板を入れてみたクレイジークローラー

 

試行錯誤の結果、私にはつなぎ目からの浸水を防ぐことができませんでした

釣り仲間の多田くんのアイディアで工程が進化しました

未だ、発展途上な面はありますが、しっかりとした浸水チェックの元、商品化は可能と判断し販売をしています

 

ベビートーピードとポップRのP60

今回の自分用です

 

多忙ゆえ、本人のカスタムブランド「ブロス」はなかなか稼働できていませんが、敬意を称してコラボリセットとしています

 

2 使用感アップリセット

今回のラッキーやマグトーなどがそれにあたります

現行品とオールドと言われる時代の個体では内部構造、素材の違いにより、同じプラグでも使用感が変わります

はじめは自分の趣向に合うオールドの設定に近づけるところから始まりますが、進めいていくうちに、現行、オールドとも違う設定のプラグに行き着くことがあります

 

上ウンデッドザラスプークのシェルインサート

下 ザラを切って、短くして、ウェイト抜いて、溶着

ショートバージョンはどうでしょう

今年試してみます

 

それが絶対に良いというわけではなく、同じプラグでもいろいろな設定があり、選んで使う意味があるものを商品化しています

 

3 がらっと変えるリセット

5M、マスキーのジョイントなどです

開発者の意図とは違うものになってしまいますが、今の釣り場にマッチしていて、明らかに釣れ方や見た目が違うものを目指しています

 

共に最初に作ったモデル

懐かしいです

 

神奈川県、藤沢にあるフジ釣具さんの提唱で広まったミロルアーのダブルスキャット

品番は5M

ヘドンやバグリーと比べると地味な存在ですが、実際に釣れるものは長く受け継がれるものです

当時の釣り場と今の釣り場の環境は違います

今の釣り場で釣れるようにアップデートしたもの、よりスローに、最終的にはデッドスローで動くようにしたのがこのリセットです

再設定の方法は、常に進化しており、よりシンプルで誤差が出にくいよう研究は続いています

マスキーのジョイントは、ジョイントシッターの5/8ozの進化系と考え、いじり始めました

無知とは恥ずかしいもので、完成に近づいたときにすでに同じような考えで商品化されている事実を知ります

故人プライムタイムファクトリーの高井さんが風来堂さんのオリジナルプラグとして作っていました

プライムタイムファクトリーは取り扱っていたので、高井さんに経緯を説明し、承諾を得ました

高井さんは、「同じようなことを考えている人がいて嬉しい、渡部さんの切り口でできたものを見てみたい」と言ってくれてました

商品として販売する前に高井さんに送ったのを思い出します

喜んでくれていました

高井さんは亡くなられており、新たな高井バージョンはもう作られることはありません

継承すると言えば大げさですが、その気持ち、意向は受け継いでいこうと考えています

 

ヘッドジョイントのラッキー

以前はバルサを使っていましたが、今は全て樹脂素材で仕上げたいので、再燃中のモデル

バルサでも強度はまずまず、魚で壊れることはありませんでした

 

今後、リセットを販売する際には、どのようなリセットなのかを説明した上で商品説明していこうと思います

そのほうが親切です

 

と、まぁ簡単に書いたつもりでも、こんなに長くなってしまいます

 

 

続いて、ラッキーのリセットについて書いてみます

ラッキーをどのように使うかで選ぶ設定が変わります

ラッキーは一般的にはダーターと言われますが、現行品、特にボーンボディは浮力が強く私が思うダーターの浮力ではありません

 

ポップ音を発しながら水中に潜るプラグ

 

私はダーターをこのように捉えています

ポップ音の発し方、潜り方、潜る深さ、浮き上がり方などプラグそれぞれで違います

参考になる、古典的な存在となりつつある大好きなダーターがあります

 

ズイールアンカニーチャップ5/8oz 

1995製ですでに22年前の製品です

 

ウッド素材、ノーウェイトという条件下で、ひとつの答えと言っていいと思います

あまりにも衝撃的な釣り方を見せつけられ、深く印象に残っているプラグです

強く引いて、できるだけ潜らせます

潜るのが止まった時、浮き上がりはじめ、水面に浮き上がる直前にバイトが集中していました

そのときの釣りでは、水面でポップさせていても、全く反応がありません

潜った途端に反応します

今思えば、ダーターがアフタースポーン期のスローな展開で有効ということは理解できるのですが、当時はアンカニーの力であると思ってしまうのは必然だったと思います

シースナルパターンや反応の理由が分かってくると、95アンカニーがひとつの選択肢であり、絶対ではないと理解できます

プラスティック製であればラッキー13で対応できるはず

アンカニーで反応しない魚が釣れるのではないか

そんな下心がふつふつと湧き上がってきます

 

色々なラッキーを使って感じること

 

それは時代や素材で動き方が違い、釣れ方が違うということです

私が知る範囲では、80年代、縦割れと言われている時期のものが最も自重が重く、最も潜り、浮き上がり方が遅いです

今でこそ、オールドのラッキーは手に入りやすくなりましたが、当時は高価で入手困難でした

であるならば、手に入りやすい素材で同じようにできないか…、リセットの始まりです

接着板鉛をありとあらゆるところに貼り付け、浮き方、潜り方、浮き上がり方を試します

これぞと思える設定まできたところで、次に、どうやって内部に仕込むか

重さだけであれば、中はいじらないで、トップコートを重ねる方法である程度までは対応できます

同じ設定が出るのであれば、なるべく工程が少ないほうが良いのは当たり前

コートの作業で同じ重さになったとしても、気に入っているオールドの個体とは何かが違います

文章で説明して伝わるかどうか微妙ですが、コートによるウェイトアップは「重さ」が散ってしまい、私が思うようにはなりません

接着板鉛をどこの貼っているのかをもう一度考えてみます

それは、プラグの下部、腹回りということになります

低重心であると言うことです

ではどのように重さを増すのか

ウェイトとなるオモリや他の素材をどのように固定するのかが課題です

ひとつの方法は、サーフェイスリグを固定するネジを受けるリブにネイルシンカーを打ち込み調整する方法です

これであれば、接着板鉛を貼っているのと同じ効果が得られそう…、しかし、これもいまいちでした

良さそうなのに、同じようにならない、何故か?

ここで、その差を気づけるかどうかが重要です

板鉛は面で重さを増します

ネイルシンカーは点で重さを増します

伝わるでしょうか?

同じ重さになったとしても、点でウェイトが増すと、そこが動きの支点となってしまい、動きがはっきりとしてしまいます

アンカニーがウッド素材、ノーウェイトで秀逸と書いたには理由があります

ウッド素材の比重を選び、フックとパーツのみで低重心を保ち、くっきり、はっきりしたアクションになりすぎていないダーターが私の好みであり、実際に釣っていた設定でした

ウェイトを増したプラのラッキーで簡単に再現できるものではないと、やっと気づきます

ここで一度棚上げになります

これ以上進まなくなると手の出しようがありません

冷却時期は必要で、頭を一旦冷やし、俯瞰で見る時間が必要となります

何日か、何ヶ月か、何年かは人によって違うでしょう

しかし、常に考えること

考え続けることで課題を克服できる時があります

それはひらめきとしか言い様がないのですが、思いつくことがあります

オモリ=金属

この固定概念を取り払うことができた時、次の段階に入りました

そのきっかけは何か

液体でした

浸水してしまったラッキーで気づきました

重くなっている

これを流用できないか

しかし、流動的な水では動いてしまい、意図する設定は不可能です

お気づきでしょうか

用途に対応する液体がありました

それは接着剤です

2駅のエポキシ接着剤はプラグ作りで多用しています

接着面に馴染むようにヒートガンで温め、柔らかくする手法も採用しています

穴を開けて、接着剤を流し込み、温めて、思うところで固める

これなら、接着板鉛と同じような効果が得られるかもしれない

これがハマりました

イメージ通りに固まり、面で低重心にすることができました

コートでのウェイトアップより「重み」は散らず、ネイルシンカーほど「重み」は集中しすぎていない状態

95アンカニーの衝撃から始まった、ダーター研究

オールドのラッキーとも違う何かが生まれそうな気配を感じました

手法は決定

後はどこに、どれくらい、どのように固定するのか

ここから、再度検証します

オールドと同じようにするのなら、水平を保ったまま全体的に散らすのが良いと思います

縦割れのブランクの構造上、下部に平均的に配置した方が近い動きになりました

でも、それならオールドでいいです

後ろに寄せて固めた場合、移動は少なくなりますが、ヘッド部分が浮き上がり気味になるので深く潜りにくいです

ポップも大差なく、深くもぐれないなら現行でいいです

前に寄せて固めた場合…

これが良かった

急潜航、しかも深い

0.5g刻みで入れては固め、比べてみます

接着剤を多く入れれば空気の体積が減り、接着板鉛で設定した重さを入れればいいというものではないと気づきます

これだという重さを決めて、どれくらい前に寄せるかを検証します

色を落としていないブランクと塗装したブランクでも、少し差があります

商品は塗装しますので、そこで最終テストです

あとで気づいて納得できたのがチンガードの存在意義です

ウッド素材の保護という意味もありますが、外してしたものと付いているものでは潜り方が違います

早めに気づいていれば、もう少し早くたどり着けたかもしれません

ヘッドの下部、90分硬化エポキシを2g挿入でウェイトアップ

角度は40度位

納得の設定となりました

 

わかりやすいようにクリアーベース

クリアーとボーンでも入れている量が違います

 

ダーターと言う括りで言えば、ウッドもプラもバルサもありです

それぞれの存在意義があり、製作者の意向を尊重して使えば、皆、それぞれの意味を感じ取れると思います

今回は、比較的揃っているプラスティック製ラッキー13のブランクを使って、どこまで差別化できるかを検証しました

ウッドのアンカニーとプラスティックのラッキーでは、基本的に使用感が違います

角口、丸口でも音の出方、潜り方が違います

釣りをする上で、自分が使っていて気持ちがいい方、釣れそうと感じる方を選べばいいと思います

ラッキーを選ぶなら、その先にはさらなる選択肢があります

ポップ音を重視するなら、どノーマルの現行品

深めに潜って、岬やウィードフラットなど線でエリアを探っていく場合は、比重の高いオールド品

岩盤、アシ際など移動は少なめ、深めに潜って誘う場合はリセット品

 

私も常にすべての種類を持っていくわけではありません

時期と使い方を考え、選びます

ダーターが有効な時期には各タイプ、各色を持っていきます

フック設定ま含めたら…、ひどい数になってしまいます

お気に入りのウッドハンドメイドプラグを投げ続けて釣るのも、ひとつの楽しみ方

プラスティックプラグをこのように差別化して使うのも、ひとつの楽しみ方

ノーバイトからの、ひとつの提案と思っていただけれ幸いです

 

では、マグナムトーピードはどうなんだ?という話になります

今回は、もう書きたくありません

話せば10分で終わることが、ブログで書くと、すでに5時間経過

もういいです

気になる方は店に来て聞いてください

簡単に言うとラッキーは散らしたほうが良かったですが、マグトーは集中したほうが良かったです

オールドの使用感、水絡みを残しつつ、もっとクイックに切れのあるターンになっていると思います

マグトーはどうしてもプロップ形状に目が行きがちですが、反応が多い設定の個体でプロップを交換して検証してみると、ちゃんと回っていれば、あまり差は出ませんでした

私はこのような微差を「気持ちの問題」と言っています

マグトーの設定ポイントはあの丸い大きなヘッドで、どれだけ水を動かすか、それは、プラグがここにありますよと魚に伝える振動、波動をどのように発するかにかかっていると思います

 

プラグには色々な魅力的な要素があります

フォルム 感性に訴えかける大事な要素です、綺麗、格好いいと思えるラインは存在します

外装 塗装やコートでプラグは色々な見え方がします、特に大事なのは目だと思います

内部構造 動きの部分を左右する要素です、この部分まで考えると更に深く、面白いと感じます

どの要素に惹かれるも、釣り人の自由です

すべて満たすプラグは無いでしょう

人の感性はそれぞれ

故にプラグは面白いのではないでしょうか

 

最後に書き加えておきたいことがひとつあります

このリセット法を思いついた後、同じような考え方でプラグを研究している方の存在を知りました

ブログが存在し、経緯を見させていただきました

面白かったです

感銘を受けました

コンタクトを取れる状態になっているので、いつか、釣りができる日を楽しみにしています

 

以上です

 

ウェブショップの準備ができ次第、アップします

 

ノーバイト 渡部


| - | 20:34 | - |
商品発送について

本日はご来店のお客様が多く、昨日ご注文頂いたお客様にご連絡できないない状況です

ご注文を頂いた順にご連絡いたしますので、お待ちいただけますようお願いします

よろしくお願いします

 

ノーバイト 渡部


| - | 15:53 | - |
ウェブショップにアップしました

先ほど、シェルインサートリセットをウェブショップにアップしました

すでに完売しているモデルもあります

もっと生産したいのですが、使えるブランクの入手が困難な現状もあります

ご了承ください

ウェブショップはこちらです

よろしくお願いします

 

ノーバイト 渡部

 


| - | 19:57 | - |
発売告知 ニンナ モジュログリップ

ニンナの新製品はグリップです

モジュログリップ

長さ250mm± 自重140g±

ブランクカラーはブラックとシルバー

グラスアイさんとの共同製作

リールシートにニンナと入っているのでびっくりしました

表面処理も特別仕様とのこと

本体価格35000円

グリップ単体の販売もあります

長さ105mm±

オイルフィニッシュです

ブラックビーンとホワイトオークの2色展開です

本体価格12000円

3/12(日曜日)までご予約承ります

納期は注文締め切り後1〜2ヶ月後となります

ご予約の入り方によっては、ご準備できない場合がございます

たくさん作ると松山さんは言っていました

頑張ってもらいましょう

シート部

握り

 

ノーバイトにメールする
info@nobite.net


| - | 18:29 | - |

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