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ノーバイト ノーバイトポッパー 2020

エリマキD1と並び復刻の声が多かったノーバイトの元祖ポッパー

これも初回リリースは2012年で7年前

当時は斜め浮き、浅いカップ、3次元ボディのポッパーはほぼ存在していなく、異端な存在でした

プラスティック製のポッパーを多用していた私は、このタイプの強さを実感していました

トップウォーターの釣り人にも受け入れてもらいたいと思い、許せる範囲で大きく、重くしました

受けるかどうかとても不安でしたが、ハイシーズンになるととても良く釣れて、一気に認知されました

その後、何度か作っていますが、強度アップ、重量アップで初回ものよりもヘビーな仕様で、足し算仕上げになっていきます

それはそれでお客様の要望を組み込んだモデルとして有意義と思います

 

数年後、余ったウッド素材で作った小ぶりなポッパーがあります

それが後にシャッドポッパーとして販売することになるポッパーの原型でした

シャッドポッパーはウッド素材でウェイト一発で絶妙なバランスが取れています

あまりにも使いやすく、釣れてしまうので、これ以上は難しいと思わせる存在になります

 

であれば、今更、バルサ製のノーバイトポッパーは必要ないのではないか

自分で決めつけて、全く作るつもりがありませんでした

昨年、近所のレンタルメジャーに釣りに行く機会が増え、改めて、今まで作ったプラグを見直しました

プレッシャーが高く、バイトが浅い魚が多い釣り場に対応しないもの、設定を感じてしまいます

初回リリースから7年経って、今の感覚で、今の技術で、今、ほしいポッパーをバルサで作ってみようと思いました

ポップ音で釣るなら、もっと斜め浮きにして、移動を抑え、ピンで使う設定にすれば良いのですが、それではトップウォータープラッガーには受けません

ターンさせた時に、少し滑る感じがないと使っていて飽きてしまう

釣れる要素と使い続けられる操作感の満足度のバランスを取ることが大切です

ボディは極限まで削ぎ落とし、必要最低限のウェイト設定とし、一番のポイントであるカップの仕上げに拘りました

引き算仕上げ

シャッドポッパーを多用するお客様の評判も上々で安心しました

大きな差はありませんが、ノーバイトが考える釣れるポッパーをバルサで作ったらどうなるのか

今回のノーバイトポッパーはそのように出来上がりました

 

ノーバイトポッパー 2020

バルサ製 ボディ長80mm 16g±

 

ナチュラルプリントは2色

チャートにパールのベースカラーにオリーブバックのバスカラー

往年のポップRのイメージです

まとまり感、半端ありません

ナチュラルベースにグリーンフロッグ

こちらも往年のポップRイメージ

単純に格好いい

口はともに蛍光オレンジで視認性もいいです

 

ペイントはパールシルバーシャッドと金黒赤腹ラメ

プリントが色と模様が多いので、ペイントはあえてのシンプル仕上げ

ともにどちらを選んでも安心して使えるカラーです

 

ナチュラルプリント 本体価格7000円

ペイント 本体価格6500円

 

ノーバイトにメールする
info@nobite.net


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