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発売告知 ノーバイト ギルダブル その2

独特な口のカットに関しては前述の通り

 

ダブルプロップは大きく分けて3タイプあると考えて負います

ジャーク&ポーズ、テーブルターン、直引き

そして、それぞれの機能に特化させず、あらゆる演出を考慮したオールラウンドタイプ

ギルダブルはテーブルターンに特別に特化させたモデルです

 

ダブルプロップの設計を考えるときに考えたことがあります

それは「ボディアクション集魚効果とプロップ回転集魚効果」の分離です

ボディの動きとプロップの回転は同時に起こるので完全に分けることはできません

しかし、どの要素に魚が反応したのかを分けて考えるようにしないと、明確な設計コンセプトを構築することができません

 

テーブルターンの目的はなるべく移動をせずに数多くターンし、そこにプラグがあること魚に認識させることです

分けて考えていくとわかりやすいと思います

細長いよりはずんぐりしているもの

丸いボディよりフラットサイド

腹フックを中心としたアクション

 

フラットサイドの場合、アクション時に3方向の回転アクションを演出できます

 

1 上から見ての回転運動

2 前から見てのロール運動

3 横から見ての前後の上下運動

 

このアクションを一回の操作で簡単に演出できれば文句なしです

そこで重要になるのがボディシェイプと厚み、ウェイト位置の設定です

こればかりは試行錯誤の繰り返しでした

1匹釣れるたびに、ああしよう、こうしこうと繰り返します

ある程度固まった時点で、あとはテストの繰り返しです

ボディの動きは本当にこれでいいのかを確かめるにはプロペラを外して動かしてみるのが一番です

プロペラは回転することで魚にアピールしますが、故に、ボディのアクションが良いのか悪いのかの判断鈍らせることがあります

ペンシルとして使ってみても、ただターンするだけのつまらないブランクですが、ピンポイントで移動しにくい状態でターンするという点においては合格ラインをクリアしていました

そして、色によっては3方向の回転運動がはっきり目視できたので、しっかりと水を動かし、存在感をアピールできると確信できました

 

バックロールウェイトも試しました

が、浮き方不安定、ロールしすぎで却下しました

 

これでボディシェイプは決定です

 

続く


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