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ノーバイト ST120

新製品が出来上がりました

スピナーテールのミノーです

 

昨年、春先、スピナーテールミノーがハマったタイミングがありました

明らかに強く激しい反応

時期があっているとここまで顕著なのだなと実感しました

特別なことはしていません

着水後、何度かトゥイッチしてポーズしているだけ

少し待っていると不思議なくらい魚が湧いてきます

他のプラグでバイトがないわではありませんが、スピナーテールミノーには全く敵いません

明らかにプラグがハマっている瞬間でした

 

ノーバイト渡部 バグリー スピナーテールバングオー5インチ

このときはまだバンゴーでした

 

一回ハマったらリピートしたくなるもの

2018のテーマが決まりました

シーズンを通して使い倒し、有効なタイミングを見極めること

梅雨くらいまでは他のプラグよりも反応が多い気がします

魚の動きがゆっくりの時は、細身ボディのポーズが有効と思われます

夏はサイズが選べません

バスが浮いている時期は大きくても小さくても反応してしまうようです

秋口、台風で水が入れ替わって冷たくなってからは、またポーズの誘いが有効なタイミングが多いと感じました

どのシーズンでも釣れるのは間違いありませんが特に低水温時期にアクションをポーズの組み合わせがハマりやすいと思います

発売を年始にすることで2月、3月の低気圧絡みで使っていただき、ハマりを感じてほしいです

 

ST120(スピナーテール120)

バルサ製 120mm 12g±

上から

ナチュラルプリント生ワカサギ(クリアーホロラメベース)

ブルーギル(クリアーホロラメベース)

オイカワ(シルバーラメベース)

ナチュラルプリント蛍光パーチ

上から

ブラック

蛍光レッド

蛍光

パロット

レッドヘッド

 

釣れると言われるミノーを使って感じることは…

気持ち軽いということでしょうか

釣り人の使いやすさはとても重要なのでですが、ここが釣れる釣れないの大きな分かれ目と感じます

使用感を重視して大きめ、重ためのミノーを何本も作りましたが、大して釣れません

これが不思議と釣れないんです

何が嫌いなのかははっきりとわからないのですが、ある程度の範囲の範疇に入っていないものはことごとくだめでした

大きさは120から130くらいで1/2oz以下

この条件はマストと感じます

 

リップのバランスが重要でした

ただ巻きで泳ぐように幅広リップにするとトゥイッチ、ジャークのレスポンスが悪いです

このミノーの狙いは巻きではありません

あくまでも操作して動かして誘うということです

そのための位置、幅、角度です

強度、耐久性を考慮し0.8mm基盤を採用しました

 

テールプロップはオリジナルでステンレスのバネ材0.6mm

市販品ではイメージ通りのプロップは存在しないので作りました

回転性能、強度のバランスがとれたと感じるプロップになりました

 

アクション動画のついて説明します

前半

柔らかくロッドをあおっています

水面で細かく誘うイメージ

ベイトが悶ている様子を演出しています

中盤

ロングストロークによるジャーク

長く引いて、広範囲の探るときに使う操作方法です

最も一般的なイメージと思います

後半

緩急を重視したトゥイッチ

操作にに強弱ををつけて、リアクションバイトを誘います

 

どの操作方法を選ぶかは状況次第です

動かして、誘って、ポーズで食わせるイメージを大切にしていただければ、魚に出会うタイミングが増えると思います

 

ノーバイト渡部 ノーバイト ST120試作

操作後のポーズ中にメガバイトした魚

 

只今ウェブショップを準備中です

出来上がり次第、アップします


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