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エレキ修理

名機と言われるモーターガイドのFW54HTV

使い始めてすでに13年が経ちました

フットでも名機と言われるツアーシリーズと同じ内部構造を持つこのシリーズは未だに私にとっては現役です

このシリーズを最後に個別パーツ対応の修理ができなくなり、アッセンブリー対応の修理となっています

アメリカ本社のシステム上そうなってしまっているのは仕方がないことなのですが、できるならば修理対応で使い続けたいと考えています

今回バックが入らなくなり、ハイシーズンではありますが、やむなく修理となりました

色々とガタがきているのは明白

理由は明白で「使いすぎ」です

コストは掛かりますが使い慣れている道具で釣りを続けられるのはありがたいです

私はトップ堂の記事でお世話になったモーターガイドエレキの修理のプロと言っていい「」サポートエンジニアリング フラー」さんにお願いしています

最近になって、ようやく内部の構造が理解できてきて、話がわかるようになりました

工具があれば、自分でも修理できないわけではないか…

そう思う部分もありますが、何が故障していて、どのようにすれば改善するのか、確信を持って作業することはできません

何百台とメンテをしてきているフラーさんにおまかせするのが、最善と考えています

今回はブラシのアッセンブリーに不具合がありました

左 ブラシアッセンブリー新品

右 故障した機の現品

新品では濃い胴色に見えるのがブラシで、故障品の部品は熱で焼きが入っている状態

基盤とつなぐ銅線も熱で焼きが入っておりすでに銅色ではありません

これは単純に全開で回しすぎ

よく言われることですが、エレキの全開は長く続けるのは故障を早めるいい例となりました

その結果、熱が悪さをして、下の写真のようにブラシアッセンブリーの下側についているリレーと言われる部分が膨らんでしまいましたこの状態では、バックが入りません

今回はこのブラシアッセンブリーを交換して動くようになりました

が、この状態で使っていたからか、スピードをコントロールするモジュールという部品も故障仕掛けているとのこと

モジュールまで交換するとなると、それなりにコストが掛かります

パーツ供給もいつまで続くかわかりません

最新機に乗り換え、移行していくのもひとつ

愛着がある機を丁寧に使って修理し続けるのもひとつ

悩める状態ですが、使いながら様子を見てみようと思います

私の周りにも、FWを使われている方は多いです

一番つらいのは船上で故障すること

私は経験があります

ジョンをパドルで進むのは非常に厳しいと行っておきます

なにせ進みません

使用頻度にもよりますが、2、3年に一回はメンテナンス、オーバーホールに出すことをおすすめします

大きな故障になる前に、現状を把握して、対処することで長く使うことができます

シーズンオフになったら一度、相談してみることをおすすめします

公式のHPはないので、連絡を取りたい方は、お問い合わせください

連絡先をお伝えします


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