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ループ スプーキー

見たことがないシステムです

ループの意欲作です

スプーキー

ウッド製 

 

ダブルコロラドのブレードベイト

前と後ろで、全てに干渉しないようにするためアルミパイプで分離

あらゆる速度に対応するブレードベイトとなりました

リップのように見えるジュラルミン板

音ももちろん効果的ですが、本来の目的はボディの保護

ないとボコボコに凹んで塗装が痛みます

テール部分

大きめのディープカップコロラド(前も)

深みが水を掴み、低速時からしっかり回転します

 

ハイアピールなダブルブレードベイトです

ただ巻き専用です

 

ウェブショップはこちら

本体価格6500円 通販対応

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| - | 14:40 | - |
発売告知 アブディール SBライト、オーバルフラップ

人気プラグの再生産です

カバー対応、デッドで縦揺れのSBライト

本体価格7900円

高比重のブランクでデッド対応のオーバルフラップ

本体価格8000円

ともに予約対応 通販対応

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| - | 15:54 | - |
ギルダブル、ウェブショップアップしました

ギルダブルのウェブショップを作りました

過去のページが乱雑になっていたので、分かりやすまとめ直しました

よろしければチェックしてください

ギルダブルはこちら

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| - | 16:51 | - |
発売告知 ノーバイト ギルダブル その4

ボディデザイン、中型ラウンドプロップと説明してきました

まとめます

 

フラットサイドボディによる移動の少ない3次元回転のテーブルターン

ライン絡みの少ない適度なプロップ回転

 

これがギルダブルです

今まで様々なフラットサイドプラグを作ってきました

今シーズンからわかりやすいように分類して、シリーズ展開を考えています

 

10〜14g、フラットサイドあるいは3次元ボディをシャッドシリーズ

シェッドペンシル、シャッドポッパー。シャッドポッパーフラット、シャッドシングル、シャッドダブル各

 

14〜18g、フラットサイドあるいは3次元ボディをギルシリーズ

ギルペンシル+ブレード、ギルポッパー、ギルダブル、F.D.(ギルダーター)

 

名前をつけることでプラグのコンセプトがはっきりし、選びやすいし、使いやすくなるのではと考えています

テストが進み、納得ができた時点でまた展開していくと思います

ご期待ください

 

ギルダブル

ウッド+バルサ製 

ボディ長75mm ボディ厚15mm 18g+

マスタッド ダブル1/0

左から

ガウラクラフト/ホワイトコーチ

テンプレートをガウラクラフトさんから譲っていただきました

本物にまさるものなしで、一気に本物感がアップしました

ホットヘッド

最近の定番

背中は蛍光色で視認性良好

ブルーギル

パンキンシードのようなエラを施しました

このフォルムに似合わないわけがありません

左から

ホイル/ゴールドバスイメージ

ゴールドベースのバスをイメージ

抽象化していくと横の模様はライン表現できると思いました

ホイル/シルバーブルーバック

アメリカンプラグでは定番のクロームブルーバック

ブルーだけではあまりにプロすぎるのでクリアーのマジェンダライン

日光下での反射の様子

フラット仕上げでメッキのような効果を狙いました

模様が多いのは受けはいいですが、せっかくの反射効果ガ薄れてしまうと思い、なるべくシンプルに

特にブルーシルバー

シンプルすぎて以前は塗るのが怖い色でした

徐々に認知されて、市民権を得てきた現状に喜んでいます

 

通常ペイントカラーと合わせて、ナチュラルプリントカラーを2色準備していました

ナチュラルフロッグ(パールホワイト)

ナチュラルフロッグ(ナチュラル)

今回はギルイメージだったのでどうしても他の魚が作れませんでした

頭のトンガリを口に見立ててナチュラルフロッグとは

足つきで!

今回もフィネス小林様にはお世話になりました

ありがとうございました

 

レンタル試作

今週の火曜日

最終確認で

久々の落パク

プラグが魚に嫌われていないのだと思いたいです

 

ギルダブル

ペイント 本体価格6900円

ホイル 本体価格7400円

ナチュラルプリント 本体価格7400円

 

リグ組もあと残すところ20個ほど

明日には販売できますが、大型台風の影響で運送会社が営業しません

13日(日曜日)の営業時間終了後、20時から通販介したいと思います

また予定がはっきりとしましたら、ご案内します

 

よろしくおねがいします

 

ノーバイト 渡部


| - | 20:46 | - |
発売告知 ノーバイト ギルダブル その3

ボディシェイプに関しては前述までを参考にしてください

 

プロップです

先にも書きましたが「ボディアクションによる集魚効果とプロップ回転による集魚効果」の分離からギルダブルの設計は始まっています

正直なところ、ボディバランスが取れた時点で7割は完成していました

実際にどのプロップをつけても遜色なく釣れます

 

見た目と機能

 

2点のバランスがいいのがベストです

設計の目線で考えると、やはり機能面を重視してしまいます

ボディで水を動かすことは書きました

プロペラは回転することで水流を発し、フラッシング、スプラッシュを生み出して存在を魚にアピールします

プロペラも書いてしまうとあまりに長い話になってしまうので今回は大まかにしか言いません

重要なのは羽部分の長さ、幅、面積です

 

このバランスがとえていれば、どんなプロップでも大差はありません

その上で、実際に使う上でポイントが、トラブルの少なさではないでしょうか

先が尖っているもの、曲げてあるものはラインが絡んだときに外れにくいです

 

ホッツィートッツィーのプロップ

理由があって先端が曲げてありますが、テーブルターン重視のときは、この曲げが引っかかりになります

私はターンでこのプロップを使うときはまっすぐに曲げ直すか、切り落としています

 

最近はPE直結の方は少ないと思いますが、羽が長いプロップはラインを拾いやすく、外すのが面倒で使う頻度が落ちてしまう現実があります

今回はラウンドプロップを採用しています

テーブルターンに特化したものはボディが回転しすぎてライン絡みが多くなります

それは当たり前のことなので、ターンに特化しているとはいえ、ターンしすぎないようにしました

 

それでも絡んでしまった場合、長すぎないラウンドプロップであれば左右のどちらかに振ったときに、プロペラの回転とラインの絡んでいる向きによっては、勝手に解けることがあります

それだけで、長い時間使い続けることが可能になり、魚との出会いも多くなると思います

 

続く


| - | 20:19 | - |
発売告知 ノーバイト ギルダブル その2

独特な口のカットに関しては前述の通り

 

ダブルプロップは大きく分けて3タイプあると考えて負います

ジャーク&ポーズ、テーブルターン、直引き

そして、それぞれの機能に特化させず、あらゆる演出を考慮したオールラウンドタイプ

ギルダブルはテーブルターンに特別に特化させたモデルです

 

ダブルプロップの設計を考えるときに考えたことがあります

それは「ボディアクション集魚効果とプロップ回転集魚効果」の分離です

ボディの動きとプロップの回転は同時に起こるので完全に分けることはできません

しかし、どの要素に魚が反応したのかを分けて考えるようにしないと、明確な設計コンセプトを構築することができません

 

テーブルターンの目的はなるべく移動をせずに数多くターンし、そこにプラグがあること魚に認識させることです

分けて考えていくとわかりやすいと思います

細長いよりはずんぐりしているもの

丸いボディよりフラットサイド

腹フックを中心としたアクション

 

フラットサイドの場合、アクション時に3方向の回転アクションを演出できます

 

1 上から見ての回転運動

2 前から見てのロール運動

3 横から見ての前後の上下運動

 

このアクションを一回の操作で簡単に演出できれば文句なしです

そこで重要になるのがボディシェイプと厚み、ウェイト位置の設定です

こればかりは試行錯誤の繰り返しでした

1匹釣れるたびに、ああしよう、こうしこうと繰り返します

ある程度固まった時点で、あとはテストの繰り返しです

ボディの動きは本当にこれでいいのかを確かめるにはプロペラを外して動かしてみるのが一番です

プロペラは回転することで魚にアピールしますが、故に、ボディのアクションが良いのか悪いのかの判断鈍らせることがあります

ペンシルとして使ってみても、ただターンするだけのつまらないブランクですが、ピンポイントで移動しにくい状態でターンするという点においては合格ラインをクリアしていました

そして、色によっては3方向の回転運動がはっきり目視できたので、しっかりと水を動かし、存在感をアピールできると確信できました

 

バックロールウェイトも試しました

が、浮き方不安定、ロールしすぎで却下しました

 

これでボディシェイプは決定です

 

続く


| - | 20:03 | - |
発売告知 ノーバイト ギルダブル その1

2019年7月 相模湖

ナイスコンディションでした

 

新製品が完成しました

ブルーギル型のフラットサイドのダブルプロップです

レンタルフィールドをメインにテストしました

 

アメリカのハンドメイドクランクベイトファクトリーによるフラットサイドのダブルプロップを何個か使ってみました

日本のトップウォーターシーンで受け入れられるようなアクション設計ではないものが多く、物足りないのが現実

浮力を強くして、ウェイトでしっかりと支点を作り、操作しがいのあるアクションはすんなり出来上がりましたが…

どうしても納得できない部分があり、ここまで時間がかかってしまいました

それは動き出しです

クランクのように水を受け流すシェイプでは、スラックを上手くコントロールしてあげないと動き出しがよくありません

そこで口のカットを考えます引っかかりを重視するなら下顎が少し出ているダーターのように着るのが一番ですが、プロップの回転の妨げになることが多い

プロップが当たらないようにビーズを入れたり、変にカップワッシャーを増やすのは収まりが悪く、スマートではない

なるべくシンプルな組み合わせでスッキリと「引っかかり」を作りたい

まっすぐす直方向に切るのが一番いいと結論付けできました

歴代の口

 

次の問題

製作上の課題です

垂直では下地材やコート剤がどうしてもたまりがちで、あとの処理に手間がかかりすぎてしまいます

少しでも受け流す角度になっていれば重力によって貯まることが激減するのは経験上わかっていました

引っかかりの意味合いを損なわない範囲で少しずつ角度をつけて、斜めに切っていきます

これ以上にしてしまうと、動き出しの「引っかかり」が弱くなってしまうギリギリの位置を見つけました

上 垂直

下 少し斜め

 

更に

丸く切るのか、角で切るのか問題

丸いほうが塗料のたまりがなくスムーズですが…

その時点でアンディの様になってしまいガウラクラフトさんに申し訳ない

もし、丸口でやりたいのであれば、ガウラさんと一緒にやればいいと思います

まだ、話はしていませんが、それも一つの展開と思います

初心貫徹で角で切ることにしました

丸いカット

 

結果

あまり見たことのないシェイプにたどり着きます

そこで一番の問題

 

受け入れられるのかどうか

 

トップウォーターに限って言えば、変わったシェイプに面白みを感じてくれることは多いですが、あまりに行き過ぎていると見向きもされないことがあります

果たして機能から詰めていったこのシェイプが受け入れられるのかどうか

未だに不安です

が、しかし、不思議なもので長い間見続けていると、それも個性というか、愛嬌というか、そんな顔に見えてきます

ノーバイトらしいといえばらしいので、最終的にそのままで進めることにしました

 

続く


| - | 19:21 | - |
ティート マッチョボウ56

ティートの色の中で個人的に最も好きなGPS(個人所有のラグモフラップです)

 

今回のマッチョボウ56はGPS

見たことがないフェルール

シンプルで強そう

全く飾り気のないスレッド

引き算の美学

トップガイド

格好いい竿だなと思いました

ウェブショップはこちら

本体価格53000円 通販対応

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| - | 16:38 | - |
発売告知 ボッコム チュララ、ビタンゴ

ボッコム代表作の2種が同時リリース

何回も販売されていますが、未だ色褪せない秀作のプラグです

入荷数未定にため、ご予約はお受けできません

入荷次第、販売方法を決定し、ご案内いたします

チュララ 本体価格8500円

ビタンゴ 本体価格9000円

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info@nobite.net


| - | 12:08 | - |
クドー文章創案社 トップ党 vol22 最新号

最新号です

ポッパー、チャガー特集は必見です

ムチョウワークス関さんの理論も面白いです

ウェブショップはこちら

本体価格650円 通販対応

ノーバイトにメールする
info@nobite.net


| - | 14:45 | - |

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