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 ノーバイト渡部のトップウォーターバス釣りに関する最新商品・釣果情報ブログ


発売告知 ラインスラック スーパールーパー10

このサイズを待っていました

プラスティック製 ボディ長100mm 26g

本体価格3480円

入荷数に限りはありますが、できる限りご予約に対応させていただきます

 

nobite000@gmail.com

 

ご予約のお客様はメールでご連絡お願いします


| - | 13:49 | - |
来週の店休

来週は月曜日から水曜日までお休みいただきます

よろしくおねがいします

ノーバイト 渡部


| - | 15:35 | - |
最近の入荷商品

アップできていなかっや商品をアップします

ゼロ・グラビティ モノリスR

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ライフベイト ジャーベック

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アブディール ロンバスライト

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すべて通販対応です

 


| - | 12:40 | - |
ノーバイト ハネライト2020 販売開始

先程、ノーバイトウェッブショップにアップしました

よろしくおねがいします

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| - | 19:32 | - |
ノーバイト ハネライト カラー

カラーに付いて解説します

大まかには以下のように考えています

 

セミっぽい色 MORブラウン(抽象型、ダーク系)とナチュラルプリント羽化(リアル系、明るい系)

絶対に使う色 つや消し黒稲妻、金黒赤腹ラメ、つや消しホットタイガー

ザ・トップウォーターのレッドヘッド

 

レッドヘッドには2パターンあります

実は数年前よりロットン永田兄からレッドヘッドの依頼がありました

次のハネでぜひ作って欲しいと

彼のレッドヘッド好きは有名です

指定していたのは「真っ白に真っ赤、境目はくっきりで」でした

言うのは簡単だけど、難しいリクエストでした

そのまま作ってしまうと、どうしても安っぽくなってしまいます

ノーバイトプラグは元々、高級感を狙っていないのでどちらかというと向いているRHですが、実際には難しいです

組み合わせを何度か試し、白と赤の比率を確かめ、今の形に落ち着きました

兄に確認してもらうと一発OK

一安心でした

アクションも似に行ってくれればいいのですが、そればかりは使ってもらわないとわかりません

レギュラーのレッドヘッドはボーンというかクリームというか、、くすんだ白系、暗すぎない赤で仕上げました

並べてみないとわからない差ですが今回のレッドヘッドはロットンレッドヘッドが優先なので、ほとんどロットンに収めました

取扱店にはレギュラーのレッドヘッドが届いています

ロットンレッドヘッド

 

今回より新規取扱店様が増えました

お声かけ頂く場合もありますし、私から気づいて声をかけさせていただいた場合もあります

ネットでほとんど済んでしまうといえば済んでしまいますが、実店舗の意味を見出すためにもリクエストが有ればできるだけ対応したいと考えています

お気軽にお声掛けください

 

新規取扱店様は以下です

宮城 ロボットさま

和歌山 釣道具のなつかし屋さま

長野 ギズモさま

 

よろしくおねがいします

 

ノーバイト 渡部

 

MORブラウン

ナチュラルプリント羽化

艶消し黒稲妻

金黒赤腹ラメ

艶消しホットタイガー

レッドヘッド


| - | 17:51 | - |
ノーバイト ハネライト 釣果写真

最終形に仕上がってからテストに付き合ってくれたお客様が何人かいました

皆さん、釣り場ポテンシャルに頼らず、レンタルで検証

これがありがたいです

秘境のダム

懐かしい、3年前

ここから始まりました

津久井

印旛水系

豊英

豊英

 

相模湖

出船前の桟橋で50

相模湖

 

芦ノ湖

50弱

写真だけではどこかわかりませんが、津久井、相模、千葉だったと思います

 


| - | 17:31 | - |
ノーバイト ハネライト 背景、機能詳細

思っていたよりも時間がかかりました

期待の大きいハネのサイズ展開です

機能も見た目も絶対に外せないプラグです

慎重に、丁寧になり、リリースが1ヶ月遅れてしまいました

申し訳ありません

 

2011年春のリリースより、好評を頂いています「ハネ」の新サイズ「ハネライト」です

近年の千葉の釣り場がレンタルフィールドに転換しました

関東近県では印旛水系、霞水系、その他、河川フィールドを除いては、基本、マイボートをおろして釣りができる場所がほとんどなくなってしまいました

もちろん、今までのようにタイミングを見計らって上記の釣り場にも行きますが・・・

 

釣り人の混雑

移動にかかる時間が長く感じる年齢

ボートの上げ下げの辛さ

睡眠不足による倦怠感の増加

 

要するに、歳を重ねて、遠くに釣りに行くことが辛くなったわけです

簡単には釣れないけれど、近所に釣り場あります

今までのようには釣れないけれど、今後、ずっと、アルミボートを使って釣りができるか考えたときに限界は来ると感じました

まだ、釣り方の開拓をする気力があるうちに、ハイプレッシャーのレンタルフィールドに慣れること、釣れるようになることは長くこの釣りを楽しむためには必要と考え、メインの釣り場をレンタルフィールドに切り替えました

釣りで生計を立てている立場の人間として、釣りはできるけれどマイナーな釣り場で釣っても、あまり意味がないことにはかなり前から気づいていました

SNSの一般化に伴い、情報の発信の仕方も変わってきました

今後も、この流れは止められないのではと思っています

首都圏以外の地域には全く関係のない話ですが、神奈川、東京、千葉で生活している釣り人には、他人事ではなく、向き合わなくてはいけない状況と思います

 

で、使うルアーですが、今までのままでいいのかということになります

見直す必要があるものがありました

メジャーフィールドで釣ってみると感じることですが、なんと、ショートバイトが多いことか

基本は腹フックにかかりますが、テールフックのアシストにより、キャッチできることがとても多いです

大きめのプラグでは出るけど、乗らないことも多くなりました

プレッシャーのかかっている魚に対応することは必然だし、ハンドメイドで作っていく上で、まだ、開発の余地があると感じます

ここ近年、15g前後のプラグのリリースが多いのはこの理由によるものです

全国区で考えれば、少し小さいし、軽いので、それだけで興味の範囲外になってしまうこともあります

販売している立場としては、販売の機会が減ってしまい怖いです

が、吹っ切れました

リアルに、今、欲しいプラグを作ることが最も大切なことで、信じて購入してくれる釣り人の期待にに応えることが大事だと考えます

ハネのバリエーション展開は発売当初から考えていました

ここまで時間を掛ける必要があるかは別として、十分に検証した結果、納得のサイズ展開となりました

単純に小さく、軽くしたわけではありません

 

気持ちよく、いろいろなスピードで巻けること

 

今回のハネライトで最も重視したポイントです

年前の初号機でキャッチした魚

 

まずは、スペックだけで比較してみます

ハネライト バルサ製 65mm 16g± ダブルツーフック(クレイジークローラーとほぼ同等サイズ)

ハネ バルサ製 80mm 18g± ダブルワンフック

 

ハネは、2011年当時、最もスローに巻いてもちゃんと動くプラグを目指しました

いわゆるデッドスロー、更にゆっくりの超デッドスローに対応する個体でした

使い方まで理解している釣り人にはとても強いプラグとして認知されました

魚もたくさん釣れました

ですが・・・、買って頂いた釣り人全員がその巻き方ができるわけではありません

トップウォータープラッガーの多くは、大きなプラグでダイナミックな使い方で、派手に釣れてほしいと思っています

ハネは、その対極にあるプラグです

わかる方にはわかるけど、わからない方には全く意味がわからないプラグとなりました

初回リリース後、何度もリリースしています

毎回のようにマイナーチューンを施し、多くの釣り人に対応するハネモノになるよう、意識していました

一般的に使われている巻スピードを重視すれば、超デッドスローには対応しなくなってしまいます

ハネは基本コンセプトを崩さない範囲で制作し、もう少し、気軽に使える、シビアすぎない設定のハネモノを展開する必要がありました

そして、メジャーフィールドへの転換

トータルで、方向性が決まりました

 

ハイプレッシャーレイクでしっかり使い切れる、使えるハネモノ

 

パイロットとして使えるハネモノはなかなかありません

飛距離、飛行姿勢、着水の仕方、立ち上がり、各巻きスピードの対応、回収時の抵抗の少なさ

トータルでハイレベルに仕上がりました

 

各スペックについて説明します

 

(飛距離、飛行姿勢、着水の仕方)

飛びに関する内容です

ボディに対して少し重めのウェイトを後方気味に設定

ハネモにありがちな、飛んでいくときに不安定な姿勢、回転してしまう姿勢がかなり解消されています

ハネの動きがスムーズなので不要な抵抗にならないため、安定して飛んでいきます

安定していることで、狙ったポイントへキャストがしやすいです

安定して飛んでいるため、着水後も、羽パーツへのライン絡みが少なく、有効なキャスト数が多くなり、バイト機会が増えます

どうしても、泳ぎばかり注目されますが、ハネモノを使っていく上で、かなり重要な飛行姿勢のトラブルを解消していると言えます

テールヘビーでやや下げ気味

 

(立ち上がり、各巻きスピードの対応)

動き出しは重要です

着水後、バイトするかどうか悩んでいるバスが居るとします

通常であれば、ちょんちょん誘ってバイトに持ち込むのが一般的です

プレッシャーが掛かっている場合は・・・

操作のラインのテンションの緩急で見切られてしまうことがとても多いです

そうならないように、できるだけ、きっかけ無しで動き出すように羽パーツ、受け具パーツを検証してきました

ハネパーツの形状ばかり注視されますが、自分で作ってみるとわかるのですが、一番難しいのは、羽パーツの穴と受け具の形状、位置関係です

受け具と穴の関係性にどれだけ泣かされたか

 

これがクリアーされていなければ、スムーズな立ち上がりは得られません

パーツ設計で最も苦労する要素です

商品として販売されているパーツはすでにその部分が解消されています

趣味で作る場合は、その羽パーツを使うことをお勧めします

本気で理想の組み合わせを見つけることはかなり険しい道のりです

初回のリリースから9年

現段階で、最も安定している組み合わせに行き着きました

前回のハネ2020から採用しています

今回、ハネパーツを新規で設計しました

今まで使っているものを流用できればよかったのですが、アクションが次第点止まりでした

形状、厚み、テーパー

検証が続きます

様々な組み合わせの中で、最も安定して、狙った泳ぎになる組み合わせを採用しました

動き出し、ラインテンションだけでも揺れるバランス、デッドからスローで安定した刻みアクション、スローからミディアムでの抵抗の大きすぎないクロールアクション

トータルで合格ラインに達しています

ぜひ巻いてみたほしいです

全ては伝わらないと思いますが、自分が気持ちいい巻スピードを見つけ、使い続け、魚をキャッチして欲しいです

アクション動画

 

(回収時の抵抗の少なさ)

飛び同様、軽視されがちな要素です

が、これもとても大事な要素です

バドを想像してください

魚を釣るつもりで巻いているときはどんなスピードでも巻き続けられると思います

問題は回収です

あのリップだからあの水押を発生させられるのですが、回収が辛くて、嫌になってしまうのも事実です

これは両立しない部分なので、解消はしないのですが、なんとかならないものかと考えてしまいます

で、ハネモノです

デッドでも動かすために羽パーツを水の中に入れておきたいのは、容易に想像できると思います

立ち上がるし、ゆっくりも巻けるけど、水を受けすぎて回収が辛い

近距離ならいいけど、ある程度距離をとって釣りを組み立てていく釣り場では効率が悪いです

水中に入れておくために受け具をオフセットで付けたり、変形受け具で対応している場合が多いと思いますが、そのように設定すれば、間違いなく回収が重いです

では、どのように解消するのか

初回リリースから採用している設定ですが、ネタバレになるので明記することを避けていました

私は穴の大きさに注目しました

通常、受け具の厚みは0.5mmか0.6mmです

その厚みが通ればいいので、大体のものが羽パーツの穴の幅は1mmであることが多いです

多少の余裕があればスムーズに動くの問題ないと思うものです

それでは今までものと変わりません

ストレートに受け具を取り付けて、動き出しは水を受けて立ち上がり、動き出したら1mm幅の穴のパーツと変わらない安定アクション、回収時は水を噛みすぎず、少ない抵抗で回収可能を実現するために行き着いた形

幅2mmの穴でした

ルーズな穴なので着水ポーズ時はハネは落ち気味で、しっかり水を受けます

動き出したら開いたり閉じたりをスムーズに演出

ルーズなので、上下方向への動きも加わり、ハネパーツを受け具の干渉音を生み出す付加価値まで得ることができました

静かなときにききみみを 立てればすぐに気づくと思います

私達はハネ鳴りと呼んでいます

ハネが水とと鑑賞して出る音、ハネ鳴りが加わり、動きはおとなしくてもハイアピールを演出できる泳ぎとなりました

その上、回収が楽ちん

結果、投げ続けられる設定となりました

左:現行、中:少し前のモノ、右:初期もの

 

(ボディシェイプ)

最後に付け加える重要なポイントがあります

それは縦楕円の扁平ボディということです

横楕円のほうが、どのようなハネパーツを付けても安定した姿勢で浮きます

縦楕円にすると左右のバランスをしっかり取らないとまっすぐ浮きません

ハネパーツだけではバランスは取れないので、ウェイトが必要です

必要以上の重さにすれば、安定しますが動きが鈍くなります

軽ければ、まっすぐ浮きません

0.5g単位でサイズと位置を検証し、ウェイトを決定しました

安定して浮き、動き出したら弱い力でもヤジロベーのように左右に揺れる

これを実現しているのが縦楕円のボディシェイプです

テールから見るとわかりやすく)縦楕円、前から見ると円

 

ハネモノは規格化されたプラグです

釣り人の経験値に左右されず、適度な巻スピードで巻けば釣れるように作られています

動く要素の理屈を理解することで、単調になりがちなノイジーをより深く使うことができると思います

 

全ての要素のバランスを取ること

 

難しいことですが、現段階でできる限りのことを詰め込みました

ジャンル的に、最もバスプラグの代表格と言っていいウィングノイジーのノーバイト的な一つの結果を体感していただければと思います

販売する商品はすべてスイムチェックしました

同じように作っても微妙な誤差が生じてしまいます

少しの調整で、格段に使いやすくなるモデルが存在しました

フックサークル等ついている個体があるかもしれません

ご了承ください

 

ノーバイト 渡部


| - | 21:45 | - |
発売告知 ガウラクラフト 8月分

バルキーチャーミーLT

新製品です

発泡素材で10g±

抜群の釣果を出しています

気になるプラグです

ラトリンギザマウス

新たにラトル入りとなりました

バスカラーが人気ありそうです

予約対応 通販対応


| - | 19:38 | - |
クリークチャブ シングルブレード✕フィネス✕ノーバイト パイキー

 

 

ウェブショップにアップしました

ウェブショップはこちら


| - | 16:05 | - |
レトロム ジャッティングジョー新色

新色入荷です

雰囲気、仕上がり

目指しているところが明確で好きです

少量入荷なので、店頭販売のみとさせていただきます

本体価格4500円

 

 


| - | 13:23 | - |
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